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猫の歴史

仏教伝来と猫の関係は?


猫が日本にやってきたのは当初、奈良時代から平安時代の1200〜1300年前とされていました。 中国から仏教が伝えられた際、経典をネズミの害から守るため船に一緒に乗せられてきたというのが長い間の通説になっていました。


その後、長崎県壱岐市のカラカミ遺跡でイエネコのものとされる骨が発掘されました。これにより今からおよそ2100年前、弥生時代からすでに日本には猫が存在していたという説が濃厚になりました。 もしこの説が本当だとしたら、猫が日本にやって来た歴史が数百年早まります。猫好きさんにとってもかなりのニュースなのではないでしょうか。 古代日本の猫は現在のような愛玩目的ではなく、貯蔵していた穀物をネズミや昆虫から守る役割を果たしていたようです。


The Ichi より


来月はお盆月ですね。お盆を調べてみると日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事と云うことでした。



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